プロフィール

Profile

代表者について

のりどみ さな

資格・勤務歴

臨床心理士/公認心理師
児童精神科 発達障害専門クリニック 勤務
岡山県立・市立 小中学校スクールカウンセラー 勤務
子ども発達支援センター 発達検査・療育・育児相談 担当
保健センター 育児相談 担当

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『真昼のアフタースクール』代表の乗富沙奈(のりどみさな)です。 以前、スクールカウンセラーをしていて、「学校に通えない・通いたくない」 という子供達をたくさん見てきました。

でも、スクールカウンセラーという仕事をしていると 「学校以外で過ごすことが、今のこの子には合っているんじゃないかな」と思っても、 「学校に戻してほしい」という周囲からの圧力を感じることが少なくありませんでした。

大人だって、自分に合う環境や向いている仕事はそれぞれ違います。 子供だって一緒。今の学校の仕組みでは、自分らしさを出せない子も少なからずいる。

だからこそ、スクールカウンセラー以外の立場で「登校をゴールとしない支援」をしたいと思い、 オンラインコミュニティ「真昼のアフタースクール」をスタートさせました。 スクールカウンセラーならぬ『ホームスクールカウンセラー』です。



ーなぜ、「オンライン」のコミュニティなのか?

私は、心理士という仕事と並行して、Webの世界で仕事をしてきました。 そこで、私の生活圏内では出会うことのできなかった職種の人や、 自分で仕事を作っている起業家の人と一緒に仕事をすることができました。

オンラインの人間関係や仲間に出会い、ときには切磋琢磨し、 ときには悩みを相談したり、とても救われています。

(「ずっと家の中にいても、生きていくお金が得られるんだ」と感じれたことも 大きな体験でした。今の世の中は、本当に多様な生き方ができる時代です。)

もちろんオフラインの人間関係も大切ですが、オンラインでもそれと同じくらい 素敵な人間関係が得られることは間違いありません。

また、家の中で過ごす時間が、自分のキャリアを大きく見直す転機にもなりました。

ホームスクーリングをしている人の中には、オフラインの人間関係に傷ついたり、 家の中にいる時間が長い子どももいます。 そんな子供たちと「オンラインコミュニティ」は、 実はとっても相性がいいんじゃないでしょうか。

子供向けのオンラインコミュニティは、ほとんど前例がなく、 試行錯誤での運営になると思いますが、 子どもたちが「心地いい」と思える環境を一緒につくっていきたいと考えています。



ーこれから目指すこと

私が願うのは、子供たちには 「この世界にワクワクしてほしい」ということ。

そういう気持ちになれるだけで、人生が楽しく、前向きなものになると思うからです。

そのためには、
「やりたいことがあって、それに向かって打ち込める環境をつくること」
「自分の学びを応援してくれる人と一緒に頑張れる仲間がいること」
がとても大切なことだと感じます。

私は、子どもたちがそういった環境を維持できるようにサポートしたいと思っています。

そして、今学んでいることの先にある、目標につながれること。
真昼のアフタースクールでは、そんな「社会の接点づくり」にも挑戦していきます。

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